納入までの流れ

[ご依頼]→[打合せ]→[行程会議]→[見積もり]→[ご注文]

CAD入力

加工の入口の部分です。いただいた図面・2Dデータをもとに弊社の加工フォーマットデータに変換します。
(お品物により加工機にて直接プログラミングを行う場合もあります)

データ作成イメージ

確認Check
寸法抜けや図面の入力漏れがないかをご確認いたします

CAD入力

工作機械がどのように動いて加工するのかを指示する工程です
製品の仕上がりを左右する大事な工程です

シミュレーション

CAM入力の工程で作った加工データが干渉を起こさず、きちんとした製品が仕上がるデータかどうかをソフト内でシミュレーションします

機械段取り

最も重要なのが製品のクランプ方法です 
良い加工データを作ってもクランプした瞬間に歪んでしまっては高精度加工になりません
製品のどこをどのぐらいの力でクランプすれば歪まず且つ安全で効率の良い加工ができるか、経験値をもとに組み上げます

機械加工

加工データを呼び出すと工作機械が自動的に削り出します
加工後に機上計測し刃物の摩耗などの極微小な補正数値を入力しながら高精度加工を行います

手仕上げ

機械加工工程では仕上げることのできない部分を最後に人の手で一つ一つ仕上げます

検査

実寸法測定値をチェックシートに記入します
※工程間ごとにも検査を行い、社内加工時における不良の早期発見に努めております

梱包・出荷

製品の輸送時にキズがつかないようにダンボール・新聞紙・エアパッキンを組み合わせて厳重に梱包します

納品

お客様のご希望の指定日時にお届けいたします